2100

未来のために存在できるか。

闇雲に成長を追いかける戦略が、
企業の寿命を削り続けてはいないか。
それが、私たちの原点となる問いでした。

その企業が必要とされる理由は何か。
これからの世の中でどう在るべきか。
企業の根っこともいうべき最も深い場所にある「存在」からすべてを問い直す。
そこから導かれる「意義」「動力」「価値」「伝達」などの
ポテンシャルを捉え直し、今ある力を最善の状態に整えながら、
進むべき未来を創造し、企業とともに実現する。
その起点となるのが「存在戦略」です。

私たちの「存在戦略」がヒントとするのは、自然界。
あらゆる生物や植物は強くなるためでなく、変わりつづける環境に最適化するために、
人間には想像もつかないような形態や行動や食性を身につけてゆきます。
それを一言でいえば「進化」ですが、そこには自らの存在そのものを
大胆に変化させることを恐れない、したたかな戦略があります。
驚くべきことに成長しないという選択肢を持つ種も、自然界には少なくないのです。

時代があまりにも変わり、判断のスピードが際限なく加速し、
企業が自らの存在を問う時間は劇的に減少しています。
時代の変化に存在を適応させることこそが、何よりも確実な道なのに。

短期的ではなく、長期的な進化と
社員一人ひとりの豊かな人生の両立は実現可能です。
企業に関わるすべての人々を幸せにするために、
私たち2100と自らの存在を問い、未来を創造しませんか。

OurTeam

  • 国見 昭仁

    国見 昭仁

    Akihito Kunimi

    共同創設者
    CEO
    Creative Director

    大手銀行などを経て、2004年に電通入社。2010年、経営者と向き合いながら、経営、事業、インナーなどのあらゆる企業活動をクリエイティブの力で変革する「未来創造グループ」を立ちあげ、日本ではほとんど存在していなかったビジネスデザインのノウハウをゼロから創りあげる。以降、さまざまな業界のリーディングカンパニーからベンチャー企業において経営変革、事業変革、風土改革などのプロジェクトを150件以上実施。2017年、未来創造グループを拡張し、ビジネスをデザインする専門組織「電通ビジネスデザインスクエア」を立ち上げる。2018年に導入された新制度により、役員待遇となるエグゼクティブ・プロフェッショナルに最年少で就任。2020年、電通を退社し、企業の存在のあり方から未来をデザインするプロフェッショナルブティック「2100」を創業。

  • 松岡 公一

    松岡 公一

    Koichi Matsuoka

    共同創設者
    Creative Director
    Art Director

    1996年電通入社。大手自動車会社のAI CARのUXデザイン開発。観光特急列車のUX設計からの車両デザインコンセプト開発。北京のミュージアムのコンセプト開発から空間〜CI/VIのトータルディレクション。大手旅行会社の商品開発、サービス開発、店舗開発からコミュニケーションデザイン。ECブランドのCI開発・ブランド戦略からの事業戦略。日本を代表するスキンケアブランドの初期から海外進出までのブランディング。地方創生デザイン。またコンテンツデザインやアーティストのMVまで。幅広いクリエーティブディレクションとアートディレクションで、0→1だけでなく10までをトータルディレクションし、より0→1の価値を高めるアウトプットを生み出すことで、プロジェクト成功の角度を上げてきた。New York FESTIVAL、ACC賞、日経広告賞、日本パッケージデザイン大賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞、MTV Video Music Awards、ARTEC 国際ビエンナーレ他、受賞多数。

  • 澁江 俊一

    澁江 俊一

    Shunichi Shibue

    共同創設者
    Creative Director
    Copywriter

    映画会社所属のコピーライターとして数多くの映画ポスターや予告篇を制作。国内大手企業の広告コピーを多数手がけた後、言葉の力を企業の経営や事業にまで活かすため、初期の電通未来創造グループに参画。以来、大手グローバル企業から気鋭のベンチャーまで、様々な領域において企業が目指すべき北極星を言語化したコーポレートビジョンを多数手がける。単なる美しい言葉ではなく、企業の活動をリアルに駆動させる言葉を紡ぐことを信条とする。また新規事業の企画立案も数多く経験し、グッドデザイン賞BEST100を3度受賞している。カンヌ広告賞、ACC賞、新聞広告賞、朝日広告賞、読売広告賞、TCC新人賞他受賞多数。

  • 山口 直樹

    山口 直樹

    Naoki Yamaguchi

    共同創設者
    Producer

    2001年電通入社。メディアコンテンツ部門テレビ局に配属。その後、営業局に転局し、総合電機メーカー、銀行、証券などの金融、建築、娯楽産業、外食産業、新聞社などさまざまな業界において、販促企画、テレビ番組制作、地域活性プロジェクトなどを手掛ける。広告よりも根深いところに企業の本質的な課題があると考え、経営者に向けた創造型ビジネスを提案し成功させた実績から、電通未来創造グループ創立時に初のプロデューサーとして参画し、人と人を繋げる職種コネクターを兼務。また、社外活動として、民間図書館を運営するNPO法人情報ステーションの常任理事の活動を通じ、千葉県船橋市の活性化を推進している。

  • 内田 安和

    内田 安和

    Yasukazu Uchida

    共同創設者
    Creative Director
    Business Director

    2002年 電通入社。営業部門・クリエーティブ部門にて、コーポレートブランディングや商品ブランディングを多数経験。また、事業変革や経営ビジョンの策定・浸透といった従来のマーケティング領域以外に積極的に取組み、電通の事業領域拡張・フロント変革を実践してきた。2017年より2年間、電通の変革をミッションとした新任社長の業務秘書として招聘され、電通の改革業務に従事。2019年より電通ビジネスデザインスクエアに合流。未来創造第1グループ部長として組織運営を行う傍ら、経営・インナー・事業を対象に未来創造アプローチで多数のプロジェクトをディレクションしてきた。2020年10月より「2100 」に創業メンバーとして参画。電通グループの変革プロジェクトには継続して参加し、制度設計を含むグループ変革を推進している。

  • 野上 亮

    野上 亮

    Ryo Nogami

    共同創設者
    Creative Director
    Planning Director

    2006年電通入社。クリエーティブ部門・戦略立案部門にて、経営課題を起点に、従来の広告領域に留まらない統合プランニングを多数経験。その後、2015年にビジネスデザインに特化した部門である電通未来創造グループに合流。大手電機メーカーなどの経営戦略・ビジョン開発、大手アパレル会社などの人事戦略、通信キャリア・食品会社などの新規事業・商品開発などに従事し、幅広い数々の変革プロジェクトを推進。その他、電通ダイバーシティー・ラボにてクライアント企業のダイバーシティー戦略にも携わる。グッドデザイン賞、コードアワード、MM総研アワード、各種広告賞など受賞多数。

  • 荻野 直幸

    荻野 直幸

    Naoyuki Ogino

    共同創設者
    Creative Director
    Planning Director

    AID-DCC.incを経て2011年に電通入社。クリエーティブ局にて戦略立案、デジタル、PR、プロモーションなど垣根を超えた様々なコミュニーケーションプランニングを実施。2017年よりビジネスデザインを専門で行う電通ビジネスデザインスクエアに異動後、大手自動車会社、キャンプ用品メーカー、アパレル会社、コンビニエンスストアなど、様々な企業の経営/事業戦略策定やインナー改革などに取り組んでいる。2020年10月に2100に創業メンバーとして参画。グッドデザイン特別賞、PR Award Asia、国際PR協会Golden World Awardsなど、受賞歴多数。

About 2100

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2100。
私たちの寿命の先にある未来。
それが私たちの社名です。
死んでも終わらない幸せとは何かを
考え続けて、企業とともに
世の中に生み出していきます。
そこに私たちの、
この上ない歓びがあると信じて。

会社名
株式会社2100
代表者
国見昭仁
資本金
900万円
設立日
2020年10月1日
事業内容
企業の存在意義をすべての起点とした経営・事業・人事の未来創造、変革デザインおよびブランディング

info@welcome2100.com

オフィス移転しました。

〒107-0062 東京都港区南青山2-19-14

【アクセス】
  • 東京メトロ 銀座線 外苑前駅 4a出口 徒歩2分

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